令和6年 茅の輪くぐり・祇園祭のご案内
令和6年 茅の輪くぐり・祇園祭のご案内


令和6年 御厨神社祇園祭日程
日にち:7月10日(水)・7月11日(木)
時 間:17時より20時半頃
- ※境内には約数十店の夜店が出店いたします。
- ※また祇園祭に併せて半年の罪穢れを祓う茅の輪も設置しております。
- ※茅の輪のくぐり方は別途掲載の茅の輪くぐり説明をご覧下さい
- ※茅の輪は7月8日頃より祇園祭翌日(12日)頃迄設置予定です
祇園祭に関して
祇園祭の歴史は平安時代初期(869年)に遡ります。
当時は疫病が流行し、多くの人々が命を落としました。
そこであらゆる疫病が発生しないように疫病退散・無病息災を祈願するようになったことが由来とされています。
当社では御祭神としまして、応神天皇・菅原道真公・素戔嗚尊の3柱をお祀りしておりますが、祇園祭はこの中の素戔嗚尊にあたります。祇園の御祭神で疫病を防ぐ神とされております。
茅の輪くぐりに関して
茅の輪くぐりは6月30日の夏越の大祓の儀式の一つとして行われるものであります。
(※尚、当社では古来より祇園祭に併せてこの神事を行っております)
半年を迎えてその期間の罪穢れを清めて災いを祓い、残りの半年の期間も無事に豊かに過ごせるように(無病息災を)祈願する行事です。
古来では夏を迎えるこの時期に疫病が流行することが多かったため、この時期に茅の輪くぐりが行われるようになったとされています。