令和7年 祇園祭・茅の輪くぐりのお知らせ
令和7年 祇園祭・茅の輪くぐりのお知らせ


令和7年 御厨神社祇園祭日程
日にち:7月10日(木)・7月11日(金)
時 間:16時より20時半頃
- ※境内には約数十店の夜店が出店いたします。
- ※また祇園祭に併せて半年の罪穢れを祓う茅の輪も設置しております。
- ※茅の輪のくぐり方は別途掲載の茅の輪くぐり説明をご覧下さい
- ※茅の輪は7月9日(水)~13日(日)迄ございます
祇園祭に関して
祇園祭の歴史は平安時代初期(869年)に遡ります。
当時は疫病が流行し、多くの人々が命を落としました。
そこであらゆる疫病が発生しないように疫病退散・無病息災を祈願するようになったことが由来とされています。
当社では御祭神としまして、応神天皇・菅原道真公・素戔嗚尊の3柱をお祀りしておりますが、祇園祭はこの中の素戔嗚尊にあたります。祇園の御祭神で疫病を防ぐ神とされております。
茅の輪くぐりに関して
茅の輪くぐりは6月30日の夏越の大祓の儀式の一つとして行われるものであります。
(※尚、当社では古来より祇園祭に併せてこの神事を行っております)半年を迎えてその期間の罪穢れを清めて災いを祓い、残りの半年の期間も無事に豊かに過ごせるように(無病息災を)祈願する行事です。古来では夏を迎えるこの時期に疫病が流行することが多かったため、この時期に茅の輪くぐりが行われるようになったとされています。
茅の輪のくぐり方
- ・はじめに、茅の輪の前に立ち一礼してくぐる
- ・次に、左へまわり茅の輪の前に立ち一礼してくぐる(図の①赤線を参照)
- ・次に、右へまわり茅の輪の前に立ち一礼してくぐる (図の②黄線を参照)
- ・次に、左へまわり茅の輪の前に立ち一礼してくぐる (図の③青線を参照)
- ・御神前へ進む(図の④紫線を参照)
- ・御神前にて2礼2拍手1礼のご作法にてお参りします
【御厨神社 アクセス】
【電車】山陽電車東二見駅南口より出て県道718号沿って西へ徒歩約5分
【バス】たこバス西岡東ルート宮前バス停下車北へすぐ
【自動車でお越しの方へ、駐車場のご案内】
- ・駐車場は境内東側のみくりや広場に停めて下さい。
- ・手前にある御厨神社月極駐車場並びに近隣の駐車場は契約者専用の駐車場となっておりますので、こちらには停めないようにお願い致します。
- ・県道 718 号御厨神社前信号(松田内科クリニックが目印です)
を曲がってつきあたりまでまっすぐ進みますと、右斜めに駐車場へ入るところがあります。
(地図上の赤い矢印線を目安にしていただきますと辿り着きます)