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年間行事

1月

  • 元旦祭

    1月1日

  • 会社初出祈祷

    1月4日~

  • 宵えびす祭

    1月9日

  • 十日えびす祭

    1月10日

  • 残りえびす祭

    1月11日

  • 厄除大祭

    1月18・19日

2月

  • 境内梅見シーズン

    紅梅:2月上旬~中旬頃
    白梅:2月中旬~3月上旬頃

7月

  • 夏越大祓

    7月10日

  • 祇園祭

    毎年7月10日・11日

  • 以前は7月25日の夏祭に合わせて湯立て神事が行われていた。注連縄の下で大釜に湯を沸かし、その中に浸けた笹の葉で熱湯を振り掛けるものである。
    子供たちが湯を振り掛けてもらって無病息災を願った。

  • 龍宮祭

    7月海の日

10月

  • 秋祭

    10月20~26日の間の土日
    当神社境内にて8基の神輿が練りを行う。
    氏子区域の五穀豊穣、地域の繁栄を祈念する1年で最も大切な神事(例祭)である。

    西の町

    戦前に作られ古式にのっとり布団の部分が緩やかな流線型になっている。
    布団屋根には正面に天満宮、左右に満月と三日月、裏面に松の扇が付けられている。
    上着は赤い蛸の法被、下着はネルの腰巻を帯で巻いている。これは古くからの漁師町の特徴です。

    北の町

    北の町屋台の特徴は、屋台に施された見事な彫刻です。
    主彫刻の武者物の狭間(さま)はもとより、布団台の龍、雲板の鳳凰、正隅の龍、紅梁(こうりょう)の唐獅子、井筒端(いづづばな)の唐獅子及び布団〆隠し金具の手彫りの虎など製作者の熱意が伝わってきます。
    素朴ではありますが味わいのある屋台です。

    地蔵町

    大正7年、尾上家新宅(現当主・尾上清茂氏)の寄贈により始まった。
    二見港は綿田や藍田の肥料(ほしか)を取り扱い、尾上肥料店の経済力が高く地蔵町に屋台を寄贈下さり、同時に乗り子の衣装も寄贈されております。
    歴史的にも文化財的にも貴重な布団屋台で、製作されてから100年の年数を重ねている。

    原の町

    平成21年に福里の荻野工務店にて新調した。昭和22年頃までは浜へ降り、坂を担いであがっていた。現在の屋台は昭和初期に福里から譲り受けたものである。譲り受けた当初は水引その他はお粗末なものであったが、昭和15年に合わせ水引、布団屋根その他を新調して屋台を出した。

    西二見

    平成13年に本体は荻野建設、彫刻は木下彫刻工芸(岸和田)、衣装は川村刺繍によって新調した。狭間の題材は御厨神社の御神体を表している。また高欄掛けには鯛、蛸、海老などを刺繍し、欄干にも海の生き物が彫刻されている。担ぎ棒は二見で唯一の角棒である。

    岡の上

    昭和55年に地域の住民の寄付金を基に屋台作りのプロではない建築大工の手によって製作されました。初めは子供神輿として計画されていたが、地域のコミュニティ作りを狙いとして大人用に計画を変更して原形ができた。
    平成9年に水引や飾りの大部分を新調し、現在の形となった。

    上西二見

    反り屋根、木部は淡路の池田建築、金物はうっとり彫りの名人として日本の匠に選ばれた太子町の竹内錺金具店社長竹内雅泉氏の作である。一枚の銅板で打ち出した一枚の錺を高等な技術で金と銀でメッキしている。

    福里

    古い屋台が損傷し、昭和60年に現在の屋台を新調しました。本体は3段重ねの赤の布団屋根で屋台の欄間(らんま)、柱は欅造り、横棒は檜の丸棒です。欄間は古い屋台の物を一部利用しており、戦国時代の合戦の細かい彫刻で埋め尽くされています。水引には黄金の勇壮な龍が踊り、虎などには魔除けの意味があります。

    お旅所祭

    参道南の御旅所(海の傍)に一年に一度神様が御輿に乗りお出ましになり、氏子の安泰を授ける神事。

  • 七五三詣

    9月~12月

    ご祈祷は三・五歳の男の子と三・七歳の女の子です。

12月

  • 師走大祓

    12月31日